ヤミ金の踏み倒し経験談

ヤミ金を踏み倒しに成功した人の経験談

 

私の友達にはヤミ金からの債務を踏み倒した人物がおります。
友達はその日暮らしであり、日雇い仕事をしながらもインターネットカフェを転々としており、捨てるものは無い状態でした。
住居が無く、日払い仕事でもあるために消費者金融からは借り入れが不可能、その日の食事代を得るためにヤミ金でお金を借り入れたのです。
ヤミ金とは、こういった捨てるものが無い状態の人物が借り入れをする場所なのかと思います。
金利は高額、しかし住居が無いためにいくらでも逃げられるのです。
ヤミ金からたったの五万円だけを借り入れて、食事代と遊興費にしすぐにお金は無くなりましたが、その友人はすぐにその場所を移動、他の地域のインターネットカフェに寝泊りを始め日払い仕事も始めました。
しばらくは電話にヤミ金からの連絡が殺到していたようなのですが、その電話も利用料金が支払えなくなり不通に。
電話が無くなっては連絡手段が無いために、以降ヤミ金からの連絡が届く事はありませんでした。
踏み倒し、と聞くと難しいように感じてしまいますが、こういった怖い物無しな踏み倒し方法もあるのだと、感心です。
それから二年程度が経過しますが、安定した住居を持った今でもヤミ金からの連絡はありません。